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安月給 サラリーマン 資産一億円を目指す

安月給のサラリーマンが真剣に資産一億円目指し、それまでの道のりを記録がてら更新していきたいと思います!

2016年 ドル高はどこまで続きのか?

みなさん、トレードはいかがでしょうか?

米ドル高が止まりませんね。
日本とアメリカの祝日を前にある程度調整売りになるかと思ったのですが、
ほとんど下がらず、少し下がったところでみんなドル買いを仕込んでるみたいですね。
小額ショートしているので失敗してしましました。
適当なところで損切りします。

とにかく米国債が下落し、長期金利が上がり続きてます。
年内の米ドルの利上げがかなり期待されてきているでしょう。
年末までドルは買われ続けそうですね。

いろんな方の予想を見ていると年内115円到達を意識してますね。
ただこのペースですとすぐに到達しそうです。

注目材料はとにかくトランプ氏の発言ですね。
TPP離脱に関しては就任初日に離脱するといってますので
そうなってくると今後、保護主義政策がかなり色濃くなってきて
さらなる金利上昇、ドル高となりそうです。

とりあえず、現状は金利差を狙ったドル買いが顕著となってきていて
ドル円に関していうと110.90はかなり底堅くなってきています。
海外勢も日本の金利なんか上がるはずはないと思っているので円買いなんて誰もしないでしょう。
ドル円が110.90を割ってきたら買い増していこうと思います。

こんなに高いレベルではあまり買いたくないのですが仕方ないです。
トランプ氏の発言次第で大きく動く可能性もありそうなので
損切の指値もしっかり入れていきたいと思います。

2016年内はドル買い戦略で行きたいと思います。

2016年もあと少しなのでみなさんがんばりましょう!!



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ソーシャルレンディング 利回りの良い投資

「クラウドバンク」、「みんなのクレジット」、「maneo」、「クラウドクレジット」等のソーシャルレンディングのサービスをご存知でしょうか?

最近日本でも知られてきているサービスなのですが、簡単に言えばお金を借りたい人と貸したい人をオンライン上でつなぐサービスです。リーマンショック以降の厳格された銀行の融資を補完する選択肢として注目を浴びております。

貸し手にとってのメリットはとにかく利回りがよく5%~10%近くの商品が沢山あります。

そんな利回りの良い商品はリスク高いんじゃないの?って思うかもしれないですが、
今のところ運用はかなり安定しております。

先にリスクを説明しておくと元本保証された商品ではないということ。
また、運営者のリスクも負うことになりますし、貸付先の倒産リスク等もあります。
これらのリスク対策としていくつかの会社の資金を分散させ、さらに選ぶ商品に割り当てる金額も分散させる。
また、担保や保証付きの商品を必ず選ぶということです。
私は運用を50万弱を運用しておりますが、毎月2000円以上3000円弱の分配金が入っており、今のところマイナスはありません。調べてみると貸し倒れは過去にほとんど起きていないようです。

ソーシャルレンディングのメリットは一度投資してしまえばチャートを見る必要もないのでほったらかしておけるということ。そして1万円からと少額の投資が可能で預金よりも圧倒的に利率が良いです!!

銀行にお金を入れているならソーシャルレンディングが良いと思います。

一方で世界的な不況が起きたり、不動産価格が暴落したりすることもあるので常にそういったリスクはついて回ります。

私は最近は不動産ローンファンドのようなものには投資しないようにしております。
かなりバブってきてますからね。

とにかくソーシャルレンディングはリターンのわりにそこまでリスクが大きくないのでとてもお勧めの投資です。

是非、小額から始めてみてください!!





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米国長期金利上昇 ドル高が止まらない

先週末まで続いたドル高、、、

いつまで続くのでしょうか?

私は先週末逆張りをしてがっつりつかまっております。

もうしばらくドル高が続きそうですね。

完全に失敗しましたが、さすがに買われすぎ感も出てきていると思うのでもう少しドル円ショートポジションを
キープしたいと思います。
112円を抜けてきたら諦めたいと思います。

日経平均はというと18000円台に回復しました。

もう意味が分からないですね。

この一週間ちょっとで日経は1715円の上昇、ドル円は101円から111円目前ですからね。

このあたりで逆張りしかけていくのも面白いかもしれないですね。
ドル高円安も行き過ぎればトランプ氏の牽制発言が出てくるかと思います。
そうなったときには一気に動くでしょう。

最も注意しなければいけないのは12月2日の失業率の発表と13~14日のFOMCでの利上げについて。
これらの結果次第で大きく為替が動くでしょう。

円安円安思っていると全戻しする可能性すらありますね。



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トランプ大統領 今後の日本への影響

11月8日のアメリカ大統領選でトランプさんが大統領になりました。

個人的にはドル円が100円割れを試すてんかいになるかと思ったのですが、終わってみれば急激なドル高になりました。

週末には111円目前まで行きましたからね。

ただ少し買われすぎな気もするので一旦利益確定の売りが出てもいいのではないでしょうか。

117円付近まで戻しても全然おかしくないと思うのですが、全く戻す気配がありません。

どこまでドルが買われるのでしょうか。


とりあえず、トランプ大統領が日本に与える影響を考えてみたいと思います。

就任前の発言を見てみるとこんな感じです。


・メキシコの国境には壁を作り、その費用はメキシコが出す。

・日本も核を保有した方が良い。

・日本は米軍駐留経費を全て負担しろ。

・イスラム教徒のアメリカ入国制限。

・TPP離脱。

まあこんなところでしょうか。
「MAKE AMERICA GREAT AGAIN!」
といっているように超保護主義的なアメリカ第一の政策を推し進めていくのでしょう。

ただ、大統領になることが決まってからは日本に対しても友好的で真意が分からないですね!


一貫して変わらないのはTPP離脱ですかね。
TPPに関してはメリット、デメリットはありますが、もしアメリカがTPPに参加しないとなると
日本の北米向けの輸出は厳しくなりそうですね。
日本から出る自動車関係の輸出の4割は北米向けですからね!!
¥一方で日本の輸出関係企業にとって幸いしているのがドル高が進んでいること。
暫くこの通貨高は止まりそうにないですね。

それとトランプさんの過激な思想の通り、戦争などを始める懸念が出てくると思います。
そういったことも踏まえて原油の価格も落ちづらくなってくるのではないでしょうか。


ドルはこんだけ買われてるので今のレートから買うのはちょっと怖いですね。
戻ったところで買っていきたいですの。
それと原油を買い足してく感じで進めていきたいと思います!!!



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アメリカ大統領選挙 11月8日

いよいよ来週は大統領選挙が始まります!

ポジションを少しづつ閉じて、現在はドル円のくるくるワイドのポジションのみです。どっちに動いても15円くらいは余裕で耐えられるくらいの資金設定ですのでポジションは持ったまま勝負します。

他の裁量ポジションは凡て決済しました。

乱高下する可能性はかなり高いのでできればすべてのポジションを手放すのが懸命そうです。

さて、ヒラリーとトランプのどちらが勝つのか?

いよいよ分からなくなってきました。
ブレグジットの時と同じような空気感を感じます。

トランプが勝てばやはり円高に進み、ヒラリーならば円安傾向と考えています。
特にトランプが大統領になったときのリスクオフが激しいんじゃないかと思います!

現在はヒラリーが一歩リードしている状況ですが、残りの3日間でトランプはヒラリーのメール問題を追及し、猛追する可能性もありますし、ヒラリーとしては残り3日間で逃げ切りたいところでしょう。
ただし、ヒラリーが大統領に選ばれた場合、選ばれた後もFBIの捜査が入るって話もあるくらいなのでどうなるかわかりません。

やり直しなんてこともあるんですかね?
とりあえず8日が楽しみです。
そして、為替が大きく動くのも楽しみですね。

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後進国への投資

先日、私が唯一毎月購読している雑誌「BIG TOMMOROW」に後進国投資についての記事がありました。

要は日本みたいな成熟しきった国の株を買うのではなく若い国に投資した方が将来的にリターンが大きいですよってことです。

確かにフィリピンの株式市場の指数をみてみると伸び方がすごいです。
2009年から2016年の間の主要30銘柄の平均上昇率は805.74%。
仮に20万円を投資したら160万になるわけですね。

しかも、フィリピンは今後の成長性にも期待ができます。
人口ピラミッドはきれいな三角形で若者も多く、
また、フィリピン株に投資している人の多くは外国人であるため、今後、フィリピン国民が投資を始めれば
さらなる伸びに期待ができるのです。

この国の強みとして言語があげられると思います。
もともと植民地だったこともあり英語、スペイン語を話せる人が多いです。
英語が話せるということは海外でも働けます。
船乗りにフィリピン人が多いのはこういった理由です。
日本の大手船会社もフィリピン人を乗組員として雇うために現地に学校を作っているほどです。

また、フィリピンは海外で外貨を稼いだ場合、必ず80パーセントを国に送金しなければならないという法律があります。
20万円稼いでも16万円の外貨が国内に戻ってくるのです。
こういった外貨を稼いでいる人たちが沢山いるのもフィリピンの強みだと思います。

一点気になるのが、現大統領ですね。
むちゃくちゃですよね。トランプよりもずっとやばいですね。

まあ、それを抜きにしても後進国への投資は今後面白いかもしれないですね。

気になるかたはぜひBIG TOMMOROWをご覧ください。

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アノマリーで為替予想

基本的にアノマリーはあまり気にしていないんですけど10月は「暴落が起きやすい月」ということで
少し注意したい。

そもそもアノマリーって何?って人もいると思います。

【アノマリーとは】
過去の相場のパターンから値動きを予測することです。
あくまでも過去の経験からの予測なのである程度原因がわかるものから
合理的に説明できないことも多いのがアノマリーです。

例えば5月は「SELL IN MAY」と呼ばれゴールデンウィーク明けのパニック売りが起きやすい月。
2008~2013年の間で2012年以外はGW明けに1週間で3~5円の円高・ドル安が進んでいる。
つまり5月の頭に向けて天井をつけることが多いのです。

他にも有名なものではゴトー日のドル買い。
5、10のつく日は輸入企業などが取引先への支払いをドル建てで行うため円売りドル買いが発生する。
これは午前9時55分には落ち着く傾向がある。


【10月のアノマリー】
さて、本題の10月のアノマリーですが、ちょっと怖いです。
10月は大暴落が過去に何度もあった月になります。
1929年10月の世界恐慌。NY証券取引所で株が大暴落した月です。
1987年10月19日に起きたブラックマンデー。NY市場が史上最大の下落率で世界同時株安が発生したのも10月。
1998年10月にも3日の間でドル円が25円の大暴落を起こしました。
2008年にも円の大暴落が起きています。

今月はというとドル高円安に傾いてきておりますが、まだドルを突っ込んで買うのは危ない気がしてます。

ドイツ銀行問題は落ち着いてきましたが、ヨーロッパ諸国の同様の問題がこれから浮き彫りになってくる可能性があります。

12月のアメリカの利上げもまだまだ分からず、トランプが大統領になる可能性もあります。


ということで私はくるくるワイドの両建て戦術でしばらくしのぎたいと思います。



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