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安月給 サラリーマン 資産一億円を目指す

安月給のサラリーマンが真剣に資産一億円目指し、それまでの道のりを記録がてら更新していきたいと思います!

後進国への投資

先日、私が唯一毎月購読している雑誌「BIG TOMMOROW」に後進国投資についての記事がありました。

要は日本みたいな成熟しきった国の株を買うのではなく若い国に投資した方が将来的にリターンが大きいですよってことです。

確かにフィリピンの株式市場の指数をみてみると伸び方がすごいです。
2009年から2016年の間の主要30銘柄の平均上昇率は805.74%。
仮に20万円を投資したら160万になるわけですね。

しかも、フィリピンは今後の成長性にも期待ができます。
人口ピラミッドはきれいな三角形で若者も多く、
また、フィリピン株に投資している人の多くは外国人であるため、今後、フィリピン国民が投資を始めれば
さらなる伸びに期待ができるのです。

この国の強みとして言語があげられると思います。
もともと植民地だったこともあり英語、スペイン語を話せる人が多いです。
英語が話せるということは海外でも働けます。
船乗りにフィリピン人が多いのはこういった理由です。
日本の大手船会社もフィリピン人を乗組員として雇うために現地に学校を作っているほどです。

また、フィリピンは海外で外貨を稼いだ場合、必ず80パーセントを国に送金しなければならないという法律があります。
20万円稼いでも16万円の外貨が国内に戻ってくるのです。
こういった外貨を稼いでいる人たちが沢山いるのもフィリピンの強みだと思います。

一点気になるのが、現大統領ですね。
むちゃくちゃですよね。トランプよりもずっとやばいですね。

まあ、それを抜きにしても後進国への投資は今後面白いかもしれないですね。

気になるかたはぜひBIG TOMMOROWをご覧ください。

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アノマリーで為替予想

基本的にアノマリーはあまり気にしていないんですけど10月は「暴落が起きやすい月」ということで
少し注意したい。

そもそもアノマリーって何?って人もいると思います。

【アノマリーとは】
過去の相場のパターンから値動きを予測することです。
あくまでも過去の経験からの予測なのである程度原因がわかるものから
合理的に説明できないことも多いのがアノマリーです。

例えば5月は「SELL IN MAY」と呼ばれゴールデンウィーク明けのパニック売りが起きやすい月。
2008~2013年の間で2012年以外はGW明けに1週間で3~5円の円高・ドル安が進んでいる。
つまり5月の頭に向けて天井をつけることが多いのです。

他にも有名なものではゴトー日のドル買い。
5、10のつく日は輸入企業などが取引先への支払いをドル建てで行うため円売りドル買いが発生する。
これは午前9時55分には落ち着く傾向がある。


【10月のアノマリー】
さて、本題の10月のアノマリーですが、ちょっと怖いです。
10月は大暴落が過去に何度もあった月になります。
1929年10月の世界恐慌。NY証券取引所で株が大暴落した月です。
1987年10月19日に起きたブラックマンデー。NY市場が史上最大の下落率で世界同時株安が発生したのも10月。
1998年10月にも3日の間でドル円が25円の大暴落を起こしました。
2008年にも円の大暴落が起きています。

今月はというとドル高円安に傾いてきておりますが、まだドルを突っ込んで買うのは危ない気がしてます。

ドイツ銀行問題は落ち着いてきましたが、ヨーロッパ諸国の同様の問題がこれから浮き彫りになってくる可能性があります。

12月のアメリカの利上げもまだまだ分からず、トランプが大統領になる可能性もあります。


ということで私はくるくるワイドの両建て戦術でしばらくしのぎたいと思います。



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ヒラリー vs トランプ

アメリカ大統領選挙が面白くなってきました。


トランプの性的な発言が暴露された問題について、
トランプは「あのような発言に謝罪するし、誇りに思えない。私ほど女性に尊敬の念を払っている者はいない。発言はあくまでも『ロッカールームでの会話』に過ぎない」と弁明。

 女性と簡単に関係を持てると発言したことについて、トランプは「女性が合意していないのにキスしたり、体を触ったりしたことはない」と言明。

イスラム国にについては「ISをたたきのめす」と発言。
更にヒラリーの夫のビル・クリントン元大統領が在任中に女性実習生と関係を持った問題を取り上げて「彼の行動こそが米国の政治で例を見ない女性蔑視だった」と批判。


ビル・クリントンのことを批判してますけど、トランプの本を読んでみるとクリントン元大統領ととても楽しそうにゴルフをしてる写真なんかが写っていて、実は仲良しなんじゃない?と思ってしまいます。

とりあえず為替に関してはヒラリーが大統領になればリスクオフ、トランプが大統領になればリスクオンといった動きで考えております。

今のところヒラリーがリードしていますが、アメリカ人はトランプ的なギラギラしたアメリカンドリームを手にしたようなタイプの話が大好きだから最後までどうなるか分かりませんね。

とりあえず討論会がめっちゃ面白いから見てみてください!!

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くるくるワイド 2016年 戦略

先日の日銀会議やFOMCをふまえ円高ドル安がしばらく続くと予想するが、
いろいろと自分の中で腑に落ちません。
もっと勉強しなければとは思うのですが、、、

日銀は国債の買い入れ額を減らすとのことでしたが、
日銀が国債をすでに4割も保有していて、その日銀が国債の買いを緩めていけば
金利が上昇していきます。
そして将来的に国債の買い手がいなくなったら国債は暴落して
円の価値も下がるのでは???

急激な円安が進むと思います。

今年は円高傾向にあると思いますが、やはり長期で見れば円安だと思います。
よってドル円に関してはまだまだ難しい相場か続くと思ってます。

なので今年は裁量トレードは少なくしてくるくるワイドに切り替えてます。


【くるくるワイドとは】

くるくるワイドとは両建ての買いか売りのどちらかをトラリピで運用することです。

買い局面でロングポジションを持った時に予想に反して下落した場合、含み損が生まれます。

反転したときの損失を出さないように両建てをしたりするわけですが、両建てをすると、損失が固定され、いつ決済すべきか非常に難しくなります。

しかし、ロングポジションとトラリピショートを同時に運用することでこまめに利益確定されるため、利益確定総額が含み損を超え、トータルでプラスになった時に、全てのポジションを決済することができます。
普通の両建てと違って出口が明確なわけです。

これが『くるくるワイド』手法の原型となります。

詳しく知りたい方は下記ご覧ください。

http://blog.dreamrichman.com/entry/2016/07/05/191107


現在、ドル円7万通貨ロングで進めてます。
ショートで進めてもいいかと思ったんですが、
今年に入ってから20円下落しており、ここからさらに70円,80円まで落ちていくのを考えるのは
現実的ではないかと思いドル円ロングにしました。

正直11月、12月ぐらいにロングを仕込むのがベストかもしれませんね。

円高方向にはとりあえず10円程度なら耐えられるように設定しております。
さらなる円高もあり得ますが、運用中の複利で何とかなるでしょう。

今後はくるくるワイドの運用状況もお知らせしたいと思います。


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2016年 アメリカ大統領選挙に向けて 為替予想

こんにちは。
しばらくブログを休んでしまいました。

この数週間は目玉イベントも多くトレードに集中しておりました。

日銀政策会議やFOMCが終わり、ようやく今後の相場観が決まってきそうです。

まず、日銀の発表で注目すべき点は国債の買い入れについて。

いままでは日銀が国債を買いまくっていたので長期金利がひたすら低下していましたが、
今後は国債の買い入れ額を減額していくとのこと。

さらに今回かなり期待されていた追加緩和に関してはゼロ回答でした。

そしてFOMCに関しては予想通りの利上げ延期。
FOMCに関しては12月に利上げするかどうかが大きな焦点となりそうです。


これらの結果をふまえて2016年の残り三カ月、どのように為替は推移するのだろうか?


まず、今回の結果を受けてドル安円高方向に傾くと予想!
今までの量的緩和政策の方針を変えたということは円買いを促すと思います。

それに加え他にも要因が他にもあります。
11月にアメリカ大統領が決まります。
ヒラリー、トランプ、どちらになっても同じことですが
このところトランプがかなり盛り返してきております。

トランプが大統領になれば、日本の為替操作にかなり批判的なトランプ氏なので
間違いなく円安が進むでしょう。

大統領選挙が終わってからはFOMCの12月の利上げが待っているのでまた難しい相場が到来しそうです。



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ドル円 為替の行方が気になる

昨日は米国指標があまり良い数字でなかったにも関わらず

一回落ちた後、かなり盛り返してきましたね。
想定外でした。

なんだかこういった相場の時はなにかしら起きそうですよね。

このまま追っかけてドル買いは控えることにします。


最近、いろんな怪しいニュースが飛び交ってるのでリスクは抑えていかなきゃなと思います。

上方向にも下方向にも行く可能性がありそうですね。


先日の日刊ゲンダイの記事にこんなものがありました。

「三菱UFJモルガン・スタンレーい証券のリポートが円高サインを指摘した。
ドル円相場の超長期移動平均線を分析したもので、7月末に12カ月線が24カ月線を上から下に抜く
デッドクロスが起きたという。90年以降、4回出現し、その後は例外なく超円高に向かっている。」

過去4回の上昇率は最低15.2%~43%となってます。

アメリカの利上げ次第とはなると思うのでそこのとこを見極めていきたいですね。

一方で超長期では米国と日本の政策の違いを考えるとやはり円安が進むのではないかと思います。

今はどちらにも動く可能性があるのでポジションは長く持たず、スキャルピングでこつこつと勝ちたいと思います。



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ドル円 上昇

先週のfomc以降、ドル高が進んでおります。

雇用統計までは大きく下げることはないでしょう。

もし反落したら仕込んでいこうと思います。

雇用統計前に一度決済したいところですが、雇用統計も期待できそうなのでとりあえずポジションの半分を決済しました。

残りは持ち越したいと思います。

今回の流れはかなり強そうです。

105円を視野にいれてもいいのではと思ってます。

同時に不安要素もあります。

アメリカの利上げが期待されると同時に中国の状況がいまいちわからなかったり、ドイツ銀行も結構ヤバイなんて話も出てきます。

なんにせよ、もしアメリカが利上げすれば相場が下がるのは間違いなさそうです。

円高円安両方向に動く可能性があるのであまり突っ込みすぎない方が良いですね。

まあいろんなことを考えても仕方がないので結局流れにのって利益確定していくしかないのですが、その利益確定をいかに早めにするかということが大事ですね。

こういった相場の時はとにかくリスクを抑える。

なにかが起きるきがしてしょうがないですねーー

利益も出たので少し傍観します。


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