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安月給 サラリーマン 資産一億円を目指す

安月給のサラリーマンが真剣に資産一億円目指し、それまでの道のりを記録がてら更新していきたいと思います!

確定拠出型年金

皆さん、確定拠出型年金はご存知でしょうか?

【確定拠出型年金】

確定拠出年金とは私的年金の一つで、現役時代に掛金を確定して納め、その資金を運用し損益が反映されたものを老後の供給額として支払われる年金。その性質上、将来の受給額は未定。

国民年金、厚生年金の次の三段階目の年金を現役中に自分で作り上げ、引退したら受けとるといったものなのですが、実はこの確定拠出型年金のメリットはかなり大きいのです。

【メリット】

投資信託等の値上がり益等の運用益に対しては通常約20%の税金が発生します。

しかし、確定拠出年金で資産運用して得た収益に対しては、確定拠出年金の資産である間は課税の対象とされず、得られたリターンの全てが再投資に回ります。

例えば、定期預金の利息を1万円得た場合、通常は約2千円の税金が取られますが、確定拠出年金で定期預金をしていた場合は、1万円がそのまま年金資産の残高に反映されます。

得られた利息・配当を再投資していくことで、複利効果を最大限に発揮して、年金資産を増やすことが可能になります。

【デメリット】

定拠出年金は確定給付年金や年金保険とは異なり、将来もらえる金額があらかじめ確定しておりません。

掛金を拠出して、預金・投資信託・保険などの商品で運用します。元本保証の商品もありますが、リスクがある金融商品に投資をした場合、支払額より給付額が少なくなるリスクはあります。

逆に元本保証の商品だけにした場合は、インフレ率よりも資産の増加が少なくて、名目上は損をしていなくても、貨幣価値・購買力に鑑みると実質的に損というケースも出ます。

他にもいくつかデメリットはありますが、一番気になるのは原則60歳まで毎月掛金を払い続けなければいけないということです。

いざお金が必要なときにも必ず掛金を払うというのは大変ですよね。

ただし、掛金の額を変更することは可能です。


節税のことを考えると圧倒的にメリットが大きく、特に企業型だと企業が負担してくれる部分がかなり大きいので入った方がいいと思います。


気になるかたは調べてみてください!

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