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安月給 サラリーマン 資産一億円を目指す

安月給のサラリーマンが真剣に資産一億円目指し、それまでの道のりを記録がてら更新していきたいと思います!

くるくるワイド

億越えトレーダーの魚屋さんが開発したくるくるワイド手法の本が売られていたので思わず買ってしまった。
なかなか面白い考え方なので紹介したいと思います。


【くるくるワイドとは】

くるくるワイドとは両建ての買いか売りのどちらかをトラリピで運用することです。

買い局面でロングポジションを持った時に予想に反して下落した場合、含み損が生まれます。

反転したときの損失を出さないように両建てをしたりするわけですが、両建てをすると、損失が固定され、いつ決済すべきか非常に難しくなります。

しかし、ロングポジションとトラリピショートを同時に運用することでこまめに利益確定されるため、利益確定総額が含み損を超え、トータルでプラスになった時に、全てのポジションを決済することができます。
普通の両建てと違って出口が明確なわけです。

これが『くるくるワイド』手法の原型となります。


開発者の魚屋さんはユーロ/円の売りをベースとしております。スワップ金利は微々たるものですが、「いかにスワップを効率よく受け取るか」という発想で魚やさんはこの手法を編み出しました。

 くるくるワイドは高金利通貨メインの取引でスワップ運用とトラップ運用を組み合わせることで、お互いの弱点を補い合うといった取引になります。

【具体例】
100円で、1,000通貨×10本ロングしたとします。これを本体ロングといいます。

それと同時に、今度は105円から95円のレンジで、
1000通貨づつ、105円売→104円買~96円売→95円買
のショートトラップを仕掛けます。

このショートトラップは普通のトラリピと同じですが、本体ロングと同時に持つという部分が異なります。

このようなポジションを持った場合、レートが105円から95円の間で上がったり下がったりしている間は、ショートトラップの確定益が儲かり続けます。

永遠にこのレンジ内で上下してくれればいいのですが、いつか必ず105円より上に、あるいは95円より下に抜けてしまう日が来ます。しかし、くるくるワイドでは、そのどちらにも対応できるのです。

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